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SEO対策?「コアウェブバイタル(Core Web Vitals)」とは?3つの指標とユーザーエクスペリエンス(UX)

SEO(検索エンジン最適化)
この記事は約2分で読めます。

SEOの事を学んでいると「まもなく、コアウェブバイタル(Core Web Vitals)が来る・・・!」みたいな話が出ていたりしますが、コアウェブバイタルとは一体何でしょう?

コアウェブバイタル(Core Web Vitals)とは?

Googleが提示している指標で「ユーザーの行動が検索順位に関係しますよ」という明示と、アップデートによる順位変化を示唆するものです。

ユーザー エクスペリエンスの質の測定には、多くの側面があります。そのほとんどはサイトやコンテキストに固有のものですが、すべてのウェブ エクスペリエンスにとって重要な共通シグナル、つまり「Core Web Vitals」が存在します。

Web Vitals の概要: サイトの健全性を示す重要指標

Introducing Web Vitals: essential metrics for a healthy site(原文)

現在(2020~)の Core Web Vitals では下記の 3 つの指標が重視されています。

Largest Contentful Paint(表示速度)

ユーザーがページで最も有意義なコンテンツをどのくらい早く見ることができるかを表します。感覚的な読み込みスピードを測定し、ページ読み込みタイムラインにおいてページの主要コンテンツが読み込まれたと思われるタイミングを指します。

First Input Delay (入力遅延)

最初の入力までの遅延を表します。応答性を測定して、ユーザーが最初にページを操作しようとする場合に感じるエクスペリエンスを定量化します。

Cumulative Layout Shift(視覚的な安定性)

ページがどのくらい安定しているように感じられるかを表します。視覚的な安定性を測定し、表示されるページ コンテンツにおける予期しないレイアウトのずれの量を定量化します。

まとめ

「コアウェブバイタル(Core Web Vitals)」の対策を…!というのも大事ですが、その前に、コアウェブバイタルの概念を考えると、常日頃から「ユーザー エクスペリエンスの質」を向上させることを意識しておけば、特別な対策、というものは不要とも言えるかと思います。

コアウェブバイタルがユーザー中心の指標ということを考えると、ユーザーにとって「早く表示され」「見やすく」「操作しやすく」「必要な情報」を作ることを意識しておくことで、自然とSEO対策になる・・・はずだろうと思います。

ご参考ください😃

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