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【WinSCP】.pemファイルを開くことができない場合の変換方法

Windows(ウィンドウズ)
この記事は約2分で読めます。

FTPソフトで有名なWinSCPですが、こちらのアプリケーションで.pemファイルを使おうと思った時に.pemファイルが使えない…という落とし穴がありました。

.pemファイルが開けない?

WinSCPの「高度なサイトの設定」>「SSH」>「認証」>「秘密鍵」から秘密鍵の登録ができます。

WinSCPで.pemファイルを開こうとすると…

こちらの.pemファイルをWinSCPで開こうとした際に、「秘密鍵OpenSSHをPuTTY形式に変換しますか?~~WinSCPはPuTTY形式のみをサポートしています。」と表示されます。

OKを押すと、別名でファイルを保存する画面になり、さきほどの.pemファイルが「.ppk」ファイルとして保存される画面になります。

ppkファイルとして保存します。

拡張子.pemファイルとは?

拡張子.PEMとは…?

PEMとは「Privacy-Enhanced Mail(プライバシー強化メール)」の略で、「プライバシー強化メール」を定義するIETF標準に基づいて、暗号化キー、証明書、およびその他のデータを格納および送信するためのファイル形式です。

Privacy-Enhanced Mail - Wikipedia

拡張子.ppkファイル とは?

.ppkとは「PuTTY Private Key」ファイルの略で、公開鍵認証によるSSH接続を行うときに使われる秘密鍵用のファイル拡張子となっています。

サーバ側には公開鍵を設置して、手元のPC (クライアント) には秘密鍵を設置して認証を行います。

秘密化として登録する

あとはWinSCPの高度なサイトの設定「秘密鍵」から先ほどの.ppkファイルを設定します。

接続できました!

まとめ

ということでWinSCPでは.pemファイルを開くことができないので、上記の方法で一度.ppk(PuTTY Private Key/秘密鍵)に変換して登録することでSFTP接続が可能になります。

ご参考ください😃

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