お問い合わせ
    氏名

    メールアドレス

    件名

    お問い合わせ内容



    会員登録(無料)
    ログイン
    WordPressのスキルアップ!▶

    【WordPress(ワードプレス)】スパムお問い合わせを減らすreCAPTCHA(リキャプチャ)設定方法

    WordPress(ワードプレス)
    この記事は約3分で読めます。
    「ワードプレスで未来を変える!」
    誰でも挑戦できます!!
    【未経験挑戦可!】スキルアップしたい!WordPressに挑戦したい!何かに挑戦して未来を変えたい!という方をお待ちしています↓↓

    スパム?らしき問い合わせが急増・・・

    お問い合わせに、延々と、スパム?らしき問い合わせが、急増している・・・。

    基本的にお問い合わせは受け付けていない(というより全く無い)のですが、一応お問い合わせフォームらしきものは設置しています。そのサイトのお問い合わせに名前とメールアドレスと件名が全部数字?連番??内容はほとんど英語?か良くわからない日本語の説明だけのメッセージが連続で・・・明らかにスパム・・・。

    こういった時は、少しでも減らすためのスパム対策が必要かと思います。

    reCAPTCHA(リキャプチャ)

    reCAPTCHA(リキャプチャ)とは?
    ウェブサイトの制限エリアへのアクセスを試みるbot(ボット)から自分のWEBサイトを防御するためのGoogleの機能。

    reCAPTCHA を利用する

    最初に、

    • reCAPTCHA を使用するサイトの登録
    • reCAPTCHA のAPI キー取得

    を行う必要があります。

    サイトの登録

    recaptcha/admin/create

    から行います。

    ドメインを登録します。

    reCAPTCHA タイプ

    • reCAPTCHA v3 スコアに基づいてリクエストを検証します
    • reCAPTCHA v2 チャレンジを使用してリクエストを検証します

    今回は新しいであろう方のv3を試そうかと思いましたが、ブログなどでよく見る「v2」の「私はロボットではありません」を試してみたいと思います。

    実装方法

    reCAPTCHAで発行された 「サイトキー」と「スクリプト」をWebサイトに設定していきます。

    まずは、reCAPTCHA 用のスクリプトをhead内に読み込みます。

    <script src='https://www.google.com/recaptcha/api.js'></script>

    ボタン用のコードを打ち込みます

    <button class="g-recaptcha" data-sitekey="サイトキー" data-callback="Submit"> Submit </button>

    こんな感じで設定してもらうと、reCAPTCHAの表示が出てくるようになるかと思います!

    このような感じで、簡単にスパム問い合わせの対策を行うことができます!!

    まとめ

    reCAPTCHA「v3」が新しい方ですが、「v2」でも無いよりは効果があるかと思いますので、ぜひ一度お試し頂ければと思います!

    ご参考下さい ^o^)/

    タイトルとURLをコピーしました