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 【未払配当金(みばらいはいとうきん)】負債の勘定科目について|簿記3級

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負債の勘定科目「未払配当金(みばらいはいとうきん)」について。

「未払配当金(みばらいはいとうきん)」とは?

「未払配当金(みばらいはいとうきん)」とは、「配当金を支払う決議後、まだ支払われていない金銭」を仕訳するために使用される勘定科目です。

未払配当金は、支払いが必要となるため負債の科目となります。

「未払配当金」が増加したときは「貸方」に記載します。

「未払配当金」が減少したときは「借方」に記載します。

未払配当金(みばらいはいとうきん)の詳細

配当には、源泉所得税の徴収が必要となる点は、注意が必要です。

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また、未払配当金は、お金を受け取ったときではなく、株主総会によって配当金を支払います、との決議が採択されたときに計上する点も注意が必要です。

No.1330 配当金を受け取ったとき(配当所得)

未払配当金(みばらいはいとうきん)の仕訳例

定時株主総会で1,000,000円の株主配当を行うことを決議した。

借方科目金額貸方科目金額
繰越利益剰余11,000,000未払配当金1,000,000
利益準備金1000,000
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