会員登録(無料)
ログイン
スキルアップは今すぐこちら!▶

URL(Uniform Resource Locator)の基本について

Domain(ドメイン)
この記事は約2分で読めます。

URLとは?

URLとは、ひとことで言うと「インターネット上のWEBページや場所を特定するための方法」です。「Uniform Resource Locator」の略を取って「URL」と呼ばれています。

このような文字列をURLといいます。「リンク」とも呼ばれます。

スキーム

URL の最初の部分は「スキーム」と呼ばれる部分です。HTTPS または HTTPのどちらかから始まります。

他にも「mailto」や「ftp」といったスキームもあります。

区切り文字

スキームの後は「://」という記号で区切るというルールになっています。

オーソリティ(ドメイン名)

区切り文字の後はドメイン名が続きます。

サブドメインと呼ばれるドメインとなっている場合もあります。

ポート番号

ドメインの後はポート番号 (:80) または(:443)が続きます。

私達がURLでポート番号を見る機会はほとんどありません。ポート番号は通常は省略されているためです。

ページパス

ドメインの後にそのサイトの特定のページを表示させるための「ページパス」が続きます。

クエリパラメータ

末尾につけ足す文字列(変数)をクエリパラメータと言います。例えば、同じページにアクセスする際にクエリパラメータをつけることで、そのページにアクセスした時の目印のようなものを付けることができます。

引数

クエリパラメータを「&」記号で連結させることで、さらに色々なパターンでページにアクセスできるようになります。

これらの引数を使うことで、様々な追加処理を実行することができるようになります。

まとめ

URL(Uniform Resource Locator)を紐解くと、このような構成になっています。細かくはまだ色々とありますが、まずは基本の部分を抑えておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました