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【「のれん」とは?】無形固定資産で抑えるポイント|見えない資産価値

Finance(財務・経営)
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「無形固定資産」を見るときのポイント「のれん」とは?

「のれん」とは?

会社が買収(M&A)を行ったときの「買収した価格」と「買収対象会社の時価ベースでの純資産」の差額を「のれん」といいます。

B/Sの左側にのれんが計上される

M&Aを行った時に、買収した価格は時価ベースの純資産を上回ることが多いため、B/Sの左側には「のれん」が計上されます。

会社の価値以上の上乗せされた評価の部分が、無形固定資産の部分に「のれん」として表示されます。B/Sの「のれん」の額が大きい場合は、大規模なM&Aを行っているといえます。

まとめ

「のれん」を見ることで、M&Aを行ったのかどうか、M&Aの規模が分かるようになっています。

のれん=買収のプレミアム=企業ブランドの価値、と言われています。B/Sの項目のひとつとして、ぜひ抑えておきましょう😃

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