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【EPS(1株当たり純利益)】Earnings Per Share/財務会計用語

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この記事は約1分で読めます。

今回は、財務会計用語のひとつ「EPS(1株当たり純利益)」についてご紹介していきます😃

EPS(1株当たり純利益)とは?

EPSとは「1株当たり純利益」のことをいいます。Earnings Per Shareの頭文字を取ってEPSと呼ばれています。

EPS(1株当たり純利益)の計算式

EPSは下記の計算式で求められます。

EPS = 当期純利益 ÷ 発行済み株式総数

EPS(1株当たり純利益)の計算例

当期純利益10億円、発行済み株式総数が100万株の企業のEPS

EPS = 10億円 ÷ 100万株 =1,000円

上記の企業の場合、EPSは1,000円ということになります。

EPSとPERから株価を求める

●EPS(予想1株あたり当期純利益)が300円、PER14倍の企業の株価は?

EPS x PER = 株価

つまり、下記の計算式になります。

株価 = 300 x 14 = 4,200円

まとめ

EPSは「1株当たりの利益の大きさ」を表します。つまり、このEPSの数値が高いほど、企業の収益性は高いということになります。

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