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    【スノッブ効果とは?】「数が少ないものや珍しいものを欲しくなる」という心理学効果|マーケティング入門

    Marketing(マーケティング)
    この記事は約2分で読めます。

    スノッブ効果とは?

    町で自分と同じTシャツを着ている人が多くいたときに「カブった・・・」と感じたことはありませんか。人は「誰かと同じもの・多くの人が持っているものを持ちたくない」という心理が働きます。

    これをスノッブ効果と言います。アメリカの理論経済学者ハーヴェイ・ライベンシュタイン氏によって提唱されている心理学効果です。

    簡単に入手できないほど需要は増える

    • 簡単に入手できない=需要が増える
    • 誰もが簡単に入手できる=需要が減少する

    「希少性が高い商品」ほど「価格が高くなる」というのは、このスノッブ効果のひとつと言えます。簡単に手に入らないほど「お金を出してでも欲しい!」と感じるようになっていきます。

    スノッブ効果の例

    例えば「数量限定」「期間限定」「会員様限定」といったキャッチコピーがスノッブ効果にあたります。

    「数量限定!登録いただいた先着10名様にプレゼント」

    「期間限定!○月○日までにお申し込みください」

    「会員様限定!今だけお得なキャンペーン!ぜひ今のうちに会員登録ください」

    まとめ

    人は「自分を他の人と差別化したい」という心理・欲求が働きます。※逆に「みんなが持っているから欲しい」という心理を「バンドワゴン効果」と言います(過去記事参照)。

    内容によって使い分けは必要ですが、上手くマーケティングやセールスに活用することで、成約や申込みの確率を上げることに繋がります。

    ぜひ「今だけ!」「○○限定」というスノッブ効果を使ってみましょう(※使いすぎには注意です)。

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