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    【GA4】新しくなったGoogleAnalytics4のプロパティ「エンゲージメント」とは?

    GoogleAnalytics(アナリティクス)
    この記事は約2分で読めます。

    GA4のエンゲージメント

    新しいGoogleAnalytics4(GA4)では「エンゲージメント」というレポートが追加されました。こちら以前のユニバーサル アナリティクス プロパティにもあった「エンゲージメント」というデータですが、新たに追加されたレポートでは正式に「定義」が作られたようです。

    エンゲージメントレポートタブからデータを分析することができます。

    次世代の Google アナリティクスのご紹介

    そもそも「エンゲージメント」とは?

    「エンゲージメント」という言葉には様々な定義や解釈があるようですが、一般的には「愛着心」「愛情の度合い」「思い入れ」といった解釈をするようです。

    どれだけそのサイトであったりサービスに「愛着があるか?」という指標で使われます。

    エンゲージメントの定義

    GoogleAnalytics4でのエンゲージメントの定義とは広義では「サイトやアプリに対するユーザーの操作」、「10 秒を超えて継続したセッション、コンバージョン イベントが発生したセッション、または 2 回以上のスクリーン ビューもしくはページビューが発生したセッションの回数」のようです。

    コンテンツ配信者の場合は、ページを下方向にゆっくりスクロールするといった操作、e コマースサイトの場合は、商品の詳細ページを閲覧する、特定のページに一定時間留まる、オンライン バンキング アプリの場合は口座の残高確認、大学のサイトの場合は、情報動画の視聴、など。

    ※今後変更となる可能性もありますのでご注意ください。

    平均エンゲージメント時間

    ユーザーの平均のエンゲージメント時間(滞在時間)が分かります。

    他にも、

    • 平均エンゲージメント時間
    • エンゲージのあったセッション数(1 ユーザーあたり)
    • セッションあたりの平均エンゲージメント時間

    など、エンゲージメントのレポートを見ることで、ユーザーさんのエンゲージメントが分かります。

    エンゲージメントから分かること

    ざっくりなところで「ユーザーが自分のサイトにどれだけ愛着をもってくれているのか」が分かります。エンゲージメントを高めるためには「滞在時間を増やす」「アクセスしてもらう回数を増やす」「動画を再生してもらう」など様々な施策が必要です。

    メンティー
    メンティー

    エンゲージメントを高めることが大事なんですね!

    メンター
    メンター

    エンゲージメントを高めるために様々な施策を行ってきましょう。

    ご参考ください。

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