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【純資産】会社設立時の資本金の仕訳例(簿記3級)

Boki(簿記)
この記事は約1分で読めます。

今回は「純資産」と会社設立時の資本金の仕訳の流れについてご紹介していきます。

資本金(しほんきん)とは?

「資本金(しほんきん)」とは「株主が会社に出資した金額」のことをいいます。

資本金は銀行の借り入れとは違い返済の義務はありませんが会社設立のために出資してもらったお金なので、売上が出た時には株主に対して還元(配当)していく必要があります。

資本金(しほんきん)の仕訳例

資本金の仕訳をする際の例について。

現金10,000,000円を元手(資本金)に開業した。

借方科目金額貸方科目金額
現金10,000,000資本金10,000,000

純資産(資本)に属する勘定科目のホームポジションは貸借対照表の貸方(右側)となっていますので、資本金は貸方に入ります。

現金資産に属する勘定科目です。ホームポジションは貸借対照表の借方(左側)、つまり現金が増加した場合は借方に入ります。

まとめ

今回は、会社設立と資本金の仕訳(簿記3級)についてでした。

仕訳の基本となる資本金の仕訳ですので、ぜひ抑えておきましょう😃

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