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 【車両運搬具(しゃりょううんぱんぐ)とは?】勘定科目について|簿記3級

Boki(簿記)
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今回は資産の勘定科目「車両運搬具(しゃりょううんぱんぐ)」について。

車両運搬具(しゃりょううんぱんぐ)とは?

「車両運搬具(しゃりょううんぱんぐ)」とは、営業車、鉄道車両、自動車など、事業で使用する車両全般に使われる勘定科目です。

車両運搬具は資産の科目となります。

「車両運搬具」が増加したときは「借方」に記載します。

「車両運搬具」が減少したときは「貸方」に記載します。

車両運搬具(しゃりょううんぱんぐ)の詳細

車輌運搬具は、車両本体の費用だけでなく、購入までに要した費用も含めます。

車を購入する際には、「自動車重量税」「自動車取得税」「任意保険」など、車両本体だけでなく様々な費用が掛かります。これらは取得時に租税公課などの費用として処理をします。

※租税公課:租税及び公的な負担金の「公課」を総称したもの。

車両運搬具(しゃりょううんぱんぐ)の仕訳例

500,000円で中古車を購入し、代金は普通預金で支払った。諸費用が150,000円(検査登録手続代行費用、他)、自賠責保険50,000円、消費税50,000円が掛かった。

借方科目金額貸方科目金額
車両運搬具500,000普通預金700,000
租税公課100,000
支払保険料50,000
仮払消費税等50,000
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