会員登録(無料)
ログイン
スキルアップは今すぐこちら!▶

 【受取手形(うけとりてがた)】資産の勘定科目について|簿記3級

Boki(簿記)
この記事は約1分で読めます。

資産の勘定科目「受取手形(うけとりてがた)」について。

勘定科目 【受取手形(うけとりてがた)】とは?

「受取手形(うけとりてがた)」とは「取引相手から受け取れる為替手形や約束手形のこと」をいいます。後日に手形代金を受け取ることができる権利をもらえます。

受取手形は資産の勘定科目となります。

「受取手形」が増加したときは「借方」に記載します。

「受取手形」が減少したときは「貸方」に記載します。

受取手形(うけとりてがた)の詳細

手形は、手形法上は約束手形と為替手形に分類されます。簿記上では受取手形と支払手形という2つの勘定科目で処理されます。

  • 受取手形
  • 支払手形

受取手形(うけとりてがた)の仕訳例

商品を販売して代金100万円を手形で受け取った。

借方科目金額貸方科目金額
受取手形1,000,000 売上1,000,000 

商品売上100万円分を為替手形として受け取った。

借方科目金額貸方科目金額
受取手形1,000,000 売上1,000,000 

手形代金100万円を受け取り当座預金口座に入金した。

借方科目金額貸方科目金額
当座預金1,000,000 受取手形1,000,000 
タイトルとURLをコピーしました